King Crimson「Absent Lovers」

最近ヘビィ・ローテーション。80年代KCが大好きな僕にはこのライブ盤はたまらんです。スタジオ盤とは違い、荒々しいテンションのこのライブ盤は70年代の攻撃的な部分もしっかり継承されていることを確認できます。KCはやはりKC。ブリューとレビンのプレイはほんと最高です。「Three Of A Perfect Pair」におけるブリューの歌いながらシーケンスフレーズ弾きをする技量の高さや、スティックによる饒舌なベース・パート、フリップのどうやってんだか分かんないギターソロなどはほんと必聴。他にもモンスタートラック満載です。ほんと飽きない作品。Absent Lovers~Live in Canada
Absent Lovers: Live in Montreal

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック