Spock's Beard「Feel Euphoria [Special Edition] 」
週末に届いたSpock's Beardを繰り返し聴いてます。中心人物だったニール・モーズ脱退後の作品ですが、まるでジェネシスのようにドラムのニック・ディバージェロをボーカルに据えて製作されてます。僕もニールモーズ時代の作品は「The Lights」と「V」しか聴いたことがないので比較が難しいのですが、70年代プログレ風味は薄れたような気がします。特に以前にはあったシンフォニックな要素が少なくなり、よりモダンでミクスチャーなロックになった感じがします。1曲目からアップテンポのハードなリフではじまるあたりは特にそんな感じ。一応後半はコンセプチュアルな組曲「Guy Named Sid」が収録されてますが、それほどプログレっぽくはない。後半若干イエスっぽいところもありますが。まだ聴き込んでないので何ともいえませんが、僕はニール・モーズ時代の方が好きかも。でも歌はニックの方が好きですね。Spock's Beardは他の作品も聴いてみたいと思います。
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