チャットモンチー「告白」
チャットモンチーの3rd。今更僕が言うことでもないが、やはりよかった。既発シングル曲を含む全13曲はどれもバラエティに富んでいる。楽曲の作りもさることながら、演奏もかなり進化してると思う。特にベースはうねりが出てきた感じ。亀田師匠がプロデュースに参加してる影響もあるのか、ブリブリいわせてて、メンバーの中でももっとも上達したんじゃないかと思わせる。「Last Love Letter」のプレイは素晴らしい。ギターもフレーズやエフェクトの使い方に意欲的。バンドサウンドをカラフルにしています。先日、WOWWOWでカウントダウンジャパンの放送があって観たんだが、足下のエフェクト数は結構なものでした。ちなみにアンプはマッチレスでしたね。どの曲も魅力的だが、最後の「やさしさ」が一番このバンドのよさを感じた。歌詞はどれも素晴らしいのだが、今作で唯一Vo,Gの橋本が作詞したこの歌詞は少ない言葉で何かすごくいろんな真実を言い当ててる気がする。やっぱ、凡百のバンドとは違いますね。

やかましい/薄っぺら ...
女性という存在の強さ ...
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